預託金償還請求の問題を解決に導く

「ターム会員」のご提案

「正会員の会員権をレンタルする」

ことによって、かつてのゴルフ会員権の市場性を再構築することが目的です。

日本とは経営事情が違いますが、マレーシアでは正会員の会員権を

「ターム(期間)会員」として貸し出す制度があります。

ゴルフ場は儲からない
しかし、創ってしまったんだから、

なんとかするしかない…

「ターム会員」が、ゴルフ場業界を活性化させる唯一の方法である理由

ゴルフ場の預託金商法が、配当こそ受け取れないものの、

和牛商法やジャパンライフのような預託商法、オーナーレンタル商法と

同じ傾向の特性を持っているのではないか・・・。

こんなとことを言うと、ゴルフ場の経営会社を責めているようになってしまいますが、

私もつい最近まで、2つのゴルフ場で46億円の預託金債務を抱えるオーナー社長でした。

ですから、各所で見かける、ゴルフ場経営会社だけを批判するような記事を見ると、

なんとも、やるせない気分になります。たとえば・・・こんな記事↓

https://www.gew.co.jp/column/g_44426
 

そうした、一般論はさておき、ゴルフ競技が100年以上ぶりにオリンピックで復活したリオデジャネイロ大会に続き、2回目となる東京オリンピック大会で大いに盛り上がることが期待されています。

また、ここに来て、彗星のごとく現れた全英女子オープンで優勝した渋野日向子選手は、まさに、ゴルフ業界にとっても希望の光です。

​しかし、現実は、高齢化が進む会員からの預託金の償還に対して、また、日々の経営を回すための資金繰りとの闘いを続けていかねばなりません。

⇒民事再生したから、安心?​

 

「法的整理をしていない」

「民事再生をしたが、再生債権の数パーセント分の弁済額が残っている」

といった、いつ破裂するかわからない預託金債務という爆弾を抱えたままの経営状態は、

企業信用力の面だけでなく、精神衛生上好ましくないのは言うまでもありません。
また、

□件数は少ないが、預託金償還請求は年何回となくある

□正会員の来場が徐々に減ってきている

□正会員とビジターのプレー料金の差が少ない、という意見が聞こえる

□名義変更の案件が少ない

□年会費の滞納者が多くなってきている

など、ゴルフ場に対する前向きな姿勢を正会員から感じとれない状況は、大変危険です。

 

そもそも、預託金を返す必要はなかった!

会員は、値上がりする会員権の含み資産に浮かれ、他人に自慢していた!

法的整理によって預託金をカットするのは、仕方がない、当然の策だ!

しかし、会員も諦めてはいるが、内心は面白くないと思っている…

今回のご提案は、

「正会員の会員権をレンタルする」

ことによって、かつてのゴルフ会員権の市場性を再構築することが目的です。

日本とは経営事情が違いますが、マレーシアでは正会員の会員権を

「ターム(期間)会員」として貸し出す制度があります。

□正会員のメリット
 貸している期間の年会費が免除される/会員権(預託金)を金融資産として運用できる
□ゴルフ場のメリット
 償還請求を対岸の火事として処理できる/アクティブ会員を獲得できる
□ターム会員のメリット
 正会員料金でプレーできる、など

⇒初期費用はかかりません

⇒完全成功報酬型の仲介業務の委託契約です

ゴルフ場によって経営事情はさまざま

理事会の発言権、年会費の徴収率、預託金債務残高、会員の年齢と構成、会員の預託金額の種類、メンバー比率、入会の手続き…など、ゴルフ場ごとの経営事情があることは理解しています。

 

スリーピング会員が、

これからも永遠に眠り続けている限り、

償還請求されることはありません。

しかし、

「終活処理で会員権の存在を急に思い出し償還請求してきた」

「会員本人が死亡し、相続人が償還請求してきた」

「弁護士を通じて償還請求文書が送られてきた」

「督促状、内容証明郵便が届いた」

などの事態が起きたときに、

「減額、分割払いの交渉」

「償還延期の交渉」

「(他の会員には秘密する…を条件に)特別に一括で支払い」

といった対応は、貴社の経営体力を消耗させるだけで、得策とは言えません。

さらに、

「訴状が届いた」

「国税滞納で会員権が差し押さえられ、国税局徴収部機動課から文書が届いた」

となれば、もはや、のらりくらりはできません。

 

⇒「会員権の資産運用の提案」

これこそが、ゴルフ会員権に市場性をもたせる本来のかたちとも言えます。

 

永久会員? 株主会員制度? 民事再生? 破産? ・・・

出口戦略を模索し、残念な、厳しい選択をするより、

せっかく預託金をだしてくれた会員に、喜んでもらえる話をしてはどうでしょうか。

⇒「ターム会員」制度の構築は、ゴルフ場ごとに設計

正会員の会員権のレンタルを許可、承認をしてもらうことから始まります。

クラブ競技への参加権、年会費の支払い、入会の手続き、プレー料金など、決め事はたくさんあります。

当社の役目は、正会員と正会員の会員権のレンタルを希望する方とのマッチングです。

資産運用を目的としているわけですから、一定のルールは設けるにしても、

預託金の額面による運用率について、「売り」と「買い」の仲立業務が必要てす。

その業務を、当社が担当させていただきます。

 

 

まずは、お電話「03-5272-5425」(平日10時~12時、13時~17時)

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